bashiokeshinkan2024の日記

一橋大学管弦楽団2024年度新歓ブログです!

パート紹介 とろちゅー編🎺

こんにちは!とろちゅーパートです🌸

 

 

このブログを読んでるそこのあなた!

とろちゅーってなあに?と思いましたね??

 

オーケストラの世界には、トロンボーンとチューバをひとつのパートとしてまとめてくくっている団体が多くあり、橋オケもその1つです。トロンボーンとチューバ、略してとろちゅーと呼ばれているんです📣

 

橋オケに興味を持ってくれたあなたのために、トロンボーンとチューバの楽器紹介をそれぞれしたいと思います!

 

 

トロンボーン

美しい主旋律をつくりあげる弦楽器たちを荘厳なコラールや美しいハーモニーで支えることもあれば、誰よりも前に出てきらびやかなファンファーレを吹き鳴らすこともある、オールラウンダーにいろんな役目をこなす万能な金管楽器です。

分類としては中低音の楽器ですが、曲によっては低音にまわってオーケストラを下から支えることだってあるんです!

 

そしてトロンボーンの最も大きな特徴はなんといってもやはり、みんなの目を引く長ーーいスライド。

「なんか伸びるやつ!」「大きめの伸びるらっぱ!」なんて言葉を聞いたことがある人も多いのではないかと思います。

 

オーケストラでは、一般的にはテナーバストロンボーン2本、バストロンボーン1本、合計3本で演奏に臨むことが多いです。

 

3本で同じように動くこともあれば、テナーバスとバストロで分かれたり、3人全く別の動きをしたり、演奏しながら色んな吹奏感を楽しむことが出来ちゃいます!

 

 

 

 

《チューバ》

要となり柱となる、演奏に欠かせない存在のチューバ。

金管楽器の中で最も大きい体を持ち、そして最も低い音域でオーケストラ全体を支えてくれます。

トロンボーンと似た動きで楽譜を吹くこともあれば、ひとりだけ別働隊となって美味しい楽譜を吹いていることもあります!羨ましい。

 

吹奏楽などではひと団体に大体2〜3台チューバがあることが一般的ですが、オーケストラでは、通常1人だけでチューバを演奏します。

100人規模のオーケストラの柱をたった1人で務めるのは責任重大ですが、それと同時に「今自分が全員を支えているんだ」という快感に出会うことが出来ます。

 

オーケストラでのチューバの定位置はトロンボーンの隣と決まっていて、しかも1人なのでとっても目立つんです。

 

みんなを支えながら注目の的にもなれちゃう、一石二鳥の楽器ですね✌️

 

 

 

 

現在橋オケには、新3年生1人、新2年生1人、合計2人のトロンボーン奏者、そして新2年生1人のチューバ奏者が在籍しています。

 

 

今年はトロンボーン奏者の新2年生1名、新1年生を2名募集したいと思います!

 

トロンボーン経験者の方

・年2回の合宿に参加出来る方

・年3回の演奏会に参加出来る方

・音楽を愛してやまない方

 

この4つの条件を満たしている方を募集します!

 

 

テナーバスは貸与可能ですが、バストロは貸与することができません。

興味を持ってくださった方の数が募集人数を上回った時は、ちょっとしたセレクションを行う予定でいます。

特に!バストロンボーン吹きの方は大大大歓迎です!!ドシドシご応募ください🫶

 

残念ながら今年はチューバの募集はありませんが、来年以降募集する年になったら是非橋オケの新歓SNSを覗いてみてくださいね👀

 

 

 

 

最後に、「オーケストラって敷居が高い感じがするなぁ」なんて思っているあなたへ!

 

 

このブログの著者も、入団するまでは吹奏楽でしかトロンボーンを吹いたことがありませんでした。

オケ用語にもクラシック音楽にも本当に疎くて、弾丸で入団フォームを提出してから「どうしよう、素人が気まぐれで飛び込んでいい世界じゃないかも…」なんて考えていました。

初めて合奏に参加した日、オケでしか味わえない弦楽器の美しさに初めて触れて、そんな焦りは一瞬で消え去ってしまったんです!!

 

演奏が始まった瞬間に一気に広がる弦楽器と管楽器の響き、曲終わりに弦楽器たちの弓が一斉に上がる瞬間を最後列から目の当たりにして、鳥肌が止まりませんでした。この日のことは多分一生忘れないと思います。

 

 

新入生のみなさんにも、この日私が見たものをぜひ味わって欲しいです!!

 

 

 

私たち一橋大学管弦楽団は、あなたが勇気をだして一歩踏み出すのを待っています!!一緒に音楽を作りましょう!!

 

最後まで読んで下さってありがとうございました〜🌸とろちゅーパートでした!

待ってるよ〜〜!!